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事業コンセプト

言い古されている言葉かもしれませんが、日本は世界有数の森林国です。

世界中を見ても、私達の国ほど森林率が高い国はそれほどありません。

日本は自動車やエレクトロニクス製品など、世界中にモノを販売しているからか、他国の人から「日本はてっきりコンクリートと鉄筋でできていると思っていたら意外と森林が沢山あって素敵ですね」と言われたこともしばしばです。

あるいは「世界中から木材を買っているのは自国の森林を保護するためなのか」 と真顔で聞かれたこともあります。

しかし、その森林や木材を我々は活かしきっているといえるのでしょうか。

単に自給率という観点からだけでなく、日本の多様な森林を上手に活用して、本当の意味で豊かな森林を育み利用するためには、ソフト面でのアプローチが不可欠だと思います。

近年のスマートフォンやそれに派生するビジネスを見ていても、単なるモノとし ての電話機ではなく、ハードとセットになっているソフトこそが発展の源泉であることは間違いありません。

森林・林業にまつわるソフトウェアとハードウェアの融合、それこそが我が社 の”Lab” に込めた目的と希望なのです。
社名は”Laboratory for Forestry System Development”から”Labforest Inc.” としました。

事業コンセプト

小島健一郎 kojima@labforest.jp

1995年当時、林政学研究室の四回生だった私は、木材はマテリアル利用だけだと思い込んでいました。
その春に赴任した恩師から木質エネルギーの存在を教わり学んだことで、これぞパズルの失われたピースだと大変に感動したのを今でも覚えています。 以来、バイオマス一筋。
妄想に近い構想がようやく一つの形になりかけているように思います。

池谷智晶 ikea@labforest.jp

様々な環境問題を知り、将来に不安を感じていた小学生の頃、環境に関わる仕事をしたい!と漠然と考えていました。
日々の暮らしの中でより良い選択をしていくこと、その積み重ねが未来につながっているはずです。バイオマスエネルギーは、その選択肢のひとつ。
持続可能な社会を目指して、森林のエネルギー利用に取り組んでいます。

菅原裕 yu.sugawara@labforest.jp

今まで建設業に関わっていた中で、自然と人の共生に関心を持ちました。私たちの生活しているこの日本は国土の大半が森林です。長い年月の中で育まれた森林をよりよい形にし、森から産み出される資源を有効利用することが出来るようにしていきたいと思います。

事業コンセプト
商号 ラブ・フォレスト株式会社
設立日 2012年7月20日
資本金 1,650,000円
代表者 代表取締役 小島健一郎
業務内容 バイオマス流通システムの開発と運用
機器やソフトの研究と開発ならびに販売
各種コンサルティング
住所 (本社) 〒380-0841 長野県長野市大門町529-1長野大門信越ビル2F  Tel: 026-252-7505 Fax: 026-252-7507
(ファクトリー) 〒381-0004 長野市大字大町1053-7 北部工業団地内
   

アクセス

■徒歩
JR「長野駅」の善光寺口を出て、「中央通り」をひたすら善光寺方面に歩いてください。約1.5kmありますので、徒歩だと20分くらいかかります。
■バス
「ぐるりん号」という循環バスがJR「長野駅」の善光寺口バス乗り場から出ています。改札を出て、善光寺口の右側のエスカレーターを降りると目の前のバス停です。バスは一律150円で現金払いのみ、スイカ等は使えません。降りるバス停は「花の小路」または「善光寺入口」です。「権堂」の次のバス停になります。
>>詳しくは、こちらのウェブをご覧ください。
■タクシー
JR「長野駅」から10分程です。運転手さんに「大門交差点の手前のバス停まで」と言ってください。そこから少し坂を上がった左手の黒いビルの2Fに事務所があります。